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【レビュー】
Surface Go 2 LTE

SurfaceGo2を買った

この度SurfaceGo2 LTEを買ってみた。

わずか553gという軽さと、Windowsが使える2in1の端末ということで、今の自分の働き方を考えると最も適していると考えた。少しでも軽い端末が欲しかったのと、PCでもタブレットスタイルでも使えるSurfaceGo2はとても魅力的なデバイスなのだ。

コロナ禍の在宅ワークが進む中、紙の書類もどんどんオンライン化が進んだ。そうなるとPDFに書き込みが出来たり、ペン型デバイスでの入力が出来るタブレットスタイルのSurfaceGo2がとても便利なのだ。

Windowsデバイス

Windowsが使えるSurfaceGo2LTE

やはりWindowsを使えるのは大切だ。

仕事上WindowsPCを使う必要がある。本音としてはMacやiPadを使いたいところであるが、そういう職場なので仕方がない。となるとWindowsの使い方に習熟していた方が都合が良い。

WindowsとMacでUIが異なるデバイスを使うよりも、Windowsを日常的に使うことによって作業に習熟し効率化をはかるという目的もある。

こうして僕はSurfaceGo2を手に入れた。

実際に使い始めるととても使いやすく、PCとiPadを融合したような使い方が出来る。毎日のカバンの重さは少し軽くなり、情報のやり取りはより便利になった。

つまり最高のデバイスだ。

SurfaceGo2の選び方

現行機種は2020年5月に発売の「SurfaceGo2」シリーズである。

それぞれCPUとストレージの違いがあるが、僕が手に入れたのは上位モデルの「Core mモデル/128G」だ。

Surfacego2の弱点にCPUの弱さがあり、自分の使い方だとPentium Gold モデルだと恐らく厳しくなってしまうことが予想されるためCore mモデルにした。

価格面でいうと、本体に別売りのタイプカバー型キーボードとSurfaceペンを合わせると10万円ちょい(プライムセールとポイントで最安値を目指しても)となってしまうため、通常のモバイルPCが買えてしまうほどの高額であるが、それでも持ち運びと2in1の使い方を優先した。

また上位のCore mモデルのメリットとして「LTE」が付いているということもある。

LTEが使えるSurfaceGo2

WiFi環境やモバイルルータなどが無くても自動的にネットに繋げられるのはモビリティを考えるとやはり便利であり、さっそく格安simを入れて使うことにした。

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【軽井沢の土地】
西武と星野リゾート

朝食を軽井沢で食べる

軽井沢に行ってきた。

新幹線だと東京から1時間の距離なので、7時前の新幹線に乗れば8時過ぎには軽井沢駅に着くことが出来る。

鈴の音のモーニング

少し早起きするだけで、森の中で朝食が食べられるのだ。

軽井沢のカフェ「涼の音」

旧軽井沢の森の中にある「涼の音」。静かで素晴らしいモーニングが食べられます。

今ならGoToの恩恵により、1泊2日の宿泊費と新幹線込みで1万6千円ほど(地域クーポン4千円付き)というお買い得価格で秋の週末を楽しんできた。

軽井沢は浅間山の裾野に広がっている。

JR軽井沢駅付近には旧軽井沢銀座のストリートや伝統的なホテルが点在していると共に、南側には西武グループの大規模開発によるゴルフ場にスキー場、アウトレットが広がっている。

中軽井沢方面に行くと人気の星野リゾートエリアがあるなど、地域全体の各所において観光開発が行われてきた。軽井沢町は長野県にあるが浅間山の北の群馬県側も北軽井沢と呼ばれるなど、強力な軽井沢ブランドによる観光地だ。

別荘地「軽井沢」

あるいは軽井沢は別荘地としての顔を持つ。

軽井沢の別荘地にある「雲場池」

旧軽井沢に広がる別荘地にある「雲場池」。特に紅葉の時期はおすすめです。

今の軽井沢は明治時代の外国人避暑地に端を発し、その後政治家や財界人、文化人が別荘を持った。キリスト教の教会が数多いなど西洋文化が色濃い地域であると共に、古くからの別荘住民による「軽井沢憲章」により美しい景観が保たれている。

軽井沢の別荘地にある「室生犀星旧宅」

室生犀星の旧宅。苔庭が美しいです。入場料無料

カラマツの並木が美しい旧軽井沢近辺は特に一等地であり、土地建物含めると数億円レベルの豪邸が立ち並んでいた。

軽井沢の別荘地

近頃はコロナ禍によるリモートワークにより、利便性が高い軽井沢の土地価格は上がっている。そもそも軽井沢町は長野県の中では最も土地価格が高い地域であり、他のリゾートエリアと比較しても群を抜いている。

令和2年 長野県 財産評価基準書目次

軽井沢の土地価格変動

軽井沢の統計

おそらく①首都圏との交通の便。②適度な市街地とレジャー施設。③美しく残された自然環境。の3つのバランスを求める層にとっては軽井沢は最適なのだろう。

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【ペーパーレス】
PDF使い方いろいろ

ペーパーレス化の方法

コロナ禍で在宅勤務が多くなると紙書類の扱いに困る。

ペーパーレスじゃない職場

ましてや元々紙ベースの職場だとその紙の量と整理がとても大変だ。

大切なのは紙に書かれている情報であり、その紙自体ではない。(もっとも契約書自体と捺印が重要だったりもするけど、、。)

紙自体は出来る限り減らすのが今の正解であり、ペーパーレス化を進めることは多くのオフィスに課された課題である。

そしてペーパーレス化を進めるにあたって最も大切なのがPDFの使い方だ。

PDFファイル

PDFとはPortable Document Formatの略であり、ファイル形式の一つである。

もちろんお馴染みであると思うが、実際のメリットなり具体的な使い方になると知らないところが多く、なかなか効率的に使えているとは言い難い。

この記事ではPDFを効率的に使うことで、ペーパーレス化を進めることを考えたいと思う。

PDFを使う理由

まずPDFの特徴は「作成元文書のレイアウトや書式をそのまま忠実に再現し表示・印刷ができる」ことにある。

これは一回PDFにしてしまえば、PC、スマホ関係なく同じ文書を再現可能で、印刷した文書をやり取りするのと同じである。

WordやExcelファイルだとその設定等が違うと異なるレイアウトになりがちだが、PDFだとまったく同じレイアウトのまま文書を残せるのだ。

いちおう文字フォントに関しては変更可能だったりもするので、そのあたりも気を配る必要がある。

言うならば「電子上の紙」のようなものと考えると理解しやすく、そのメリットを活かして様々な場面で使われている。

例えば紙ベースの書類やパンフレットなどをWeb上でやり取りする場面だ。

実質的に紙で配布するのと同じことなので、時間的にも金銭的にも印刷のコストが無くなり多くの場面で使われている。

PDFに書き込む

また、この「電子上の紙」であるPDFは書き込めるというメリットもある。

例えば難しい文書や論文に対して手書きで注釈を付けたり、公用の書類に対して記入部分だけ文字入力が出来たりする。

特にiPadなどタブレットが登場したことで、ApplePencilを使いながら大量の文書をPDFのまま読み込む&書き込むことが可能になり、これは文書の取り扱い方を一変させてしまったと考えている。


紙とのメリット・デメリットはあると思うが、少なくとも物理的にスペースを必要としないというメリットは大きく、これを使いこなすことは大切である。

また「電子上の紙」とはいっても、あくまで電子データであることから文書内検索が出来るので、膨大な文書から必要箇所を見つけ出すことも簡単だ。

PDF文書なら自動翻訳も出来る。
例えば「Google翻訳」を使えば、英語や中国語の文書もある程度読めるくらいには翻訳出来る。

PDFを翻訳

PDFを作成する

PDF自体はあらゆる方法から作成しやすい。

例えばWordやExcelからPDF形式で保存が出来るし、ChromeなどブラウザソフトでWebページをPDFで保存することも出来る。

一からPDF形式の文書を作成するならAdobe Acrobatが公式的な存在であるが、フリーソフトなどもあり、作成の仕方はいろいろとある。

また、紙からPDFも作成出来る。

基本的にコピー機には紙をPDF化する機能が付いているし、ScanSnapというPDF化に適したスキャナーもある。

以前「自炊」ということが流行ったが、本や雑誌などをスキャンして電子データとして残すという方法もまさにこのことである。

現在ではスマホのカメラで撮った文書をそのままPDF化出来るアプリなどもあり、紙からPDFにする方法はより容易くなっている。

これらを使いこなして紙文書をPDFで保存しておくことが、ペーパーレス化を進める上では大切だ。

ただ電子データも膨大なものとなったりするので、セキュリティ面を含めてクラウドストレージサービスの利用など保存方法も含めて検討することが必要となってくる。

PDFを編集する

個人的にはあまり重要視してないが、PDF自体を編集する方法もある。

上記の「PDFに書き込む」と似ているが、これは元のPDF文書自体を編集してしまうことであり、印刷物自体を変えてしまうことにあたる。

PDFというのは文書を印刷するのと同じである。

なので編集に関しては元データであるWordなりExcelファイルなりを編集してしまうというのが基本であり、これこそがPDFの性質を理解するのにつながると思う。

言うならばPDF自体は編集を行うにはあまり適していない。相手方の編集を前提にPDFデータを渡すことはあまりしないので注意したい。

情報収集のやり方

日々情報の海に溺れている私。

寝ていても枕元に置いてあるスマートフォンに手を伸ばしてしまうし、「情報」はまるで空気のように満ち溢れています。

じゃあこれが有意義かどうかと聞かれるとなかなかそうでもなく、ただ通り過ぎていくだけのものがほとんどだし、
(時には有害なものだったりもする)、意味のない「情報」を日々追っているだけだったりもします。

「情報」が大事な時代であることは間違えなく、これが仕事や学習の効果が大きく変わってきてしまうし、人生の過ごし方にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

ここではそんな「情報」との向き合い方を考えたいと思います。

「情報」とは?

Wikipediaによると

1:あるものごとの内容や事情についての知らせのこと。
2:文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもののこと。

となっています。

僕らは日々「情報」を受けることで、何かしらの「作用」が生じています。

それが単なる動物として生理的欲求を生じさせる情報もあれば、喜怒哀楽や感情を揺さぶる情報もあるし、仕事や学習をする上での思考やアイデアの源泉となる情報もあります。

もちろんここで考えたいのは仕事や学習で活かせる情報についてのお話のことです。

仕事や学習に「活かせる情報」というのは極めて曖昧な表現なのですが、そもそも仕事や学習とは「情報」の積み重ねのような側面もありますし、色んな「情報」を取捨選択した結果のようなものだったりもします。つまり日々仕事や学習と向き合うということは、「情報」と常に向き合うということであり、「情報」を意識的に取り扱い行動に反映させることこそがより良い結果を生み出すことになるのです。

さて、「情報」はただの「情報(information)」では役に立ちません。

例えばある会社が新製品を発売するという情報を得たとしても、そんなものは何の価値も無い。大切なのは、その情報を元に自分(あるいは自社)に活かすことです。自分の脳の引出しに入れておいて、必要な時にその情報を取り出し使うことが必要なのです。

これは「情報」を「情報(information)」のままに終わらせるのではなく、「知識(knowledge)」や「知性(intelligence)」に進化させることとも言えるでしょう。今の時代ただの情報(information)やらノウハウやハウツーはインターネットにいくらでも転がっています。これをどう活かしていくかこそが決め手なのです。

情報収集とは考えること

さて、「情報」と向き合うにあたって一番大切なことは、その「情報」をしっかりと噛みくだくことだと思っています。

つまり「情報」に接したら、その本質やら背景やら因果関係やら未来予測やらそういった色んなことを自分の頭で考えるのです。この考える内容は、正直なんでも良いと思います。それぞれの興味や知識や経験に基づいて、好きなように考えさえすれば良いのです。例えば今日の天気予報を見て、そこから今日の自分の予定の組み立てだったり、電車や車の混雑具合だったり、お店の売上だったり、気象の科学的なものだったり考えることは色々だと思うが、とにかく考えるです。

この「考える」ということによって、その情報は深く広くなります。

これらを日常的に行えるようにすることで情報を上手に料理出来るようになってきます。「情報(information)」を「知識(knowledge)」や「知性(intelligence)」といったものに進化出来るようになっていきます。

もっと言うとこの「考える」ということこそが情報収集における本質であり、これが出来なければ情報収集には何の意味も無くなってしまうとさえ考えます。

インプットに求める事

情報のインプット元には以下があります。

①自分の目の前の事

はっきり言ってインプットの大半を占めるのは「自分の目の前の事」です。

人は仕事や勉強してる分野、趣味、家族、行動範囲、それらの範囲の中から人は知らず知らずの内に多くの情報を得ています。

自分の今の立ち位置がどんな所にあるかを意識し、そこから得られる情報を常にインプット出来るようにしましょう。例えばお客さんの事を観察し、どんなニーズを持っているかを考えるといった事も十分なインプット情報です。また街中を散歩してみたり自分の知らない場所を旅行してみたり、新たな趣味や人付き合いをするというのも「自分の目の前の事」からのインプットを増やすことになるでしょう。

もし自分の目の前の仕事や勉強に不満があったり、何か望みがあるようならば、違う立ち位置に立てるように方策を考えましょう。

同時に自分の目の前の事はアウトプット先でもあり、言うならばインプットとアウトプットは表裏一体であり、このアウトプットの最大化を目指して以下の基礎知識を身につけたりメディアからの情報を増やすのが大切なのです。

②基礎知識

情報をインプットする上で大切なのは基礎知識です。

例えばある情報を手に入れてもその背景や本質を理解するには、基礎的な知識が無いと読み解くことが出来ません。

自分の目の前の仕事において求められる基礎的な知識を身につけるようにしましょう。そして人文科学、社会科学の基礎的なベースがあると応用が効くし、会計や英語、PCの使い方を知っていると色々と役に立ちます。

こういった基礎知識を身につける事こそが最強のインプットなのです。

③メディア

メディアからの情報は目的と効率性が大切です。

というのもメディア情報はインプットの手段であるとともに娯楽です。

中毒性のあるメディアが手元のスマートフォンには無尽蔵にあり、気を付けないと日々SNSやYouTubeを娯楽として見てしまいます。気を付けないとメディア情報の海に溺れてしまうのです。

そうならないために、メディアとの付き合い方にはある程度の方針と制限が大切だと考えます。

情報の本質である「知識(knowledge)」や「知性(intelligence)」にすることが出来ないのです。

大抵、メディア情報には惰性の結果として触れることが多いので、惰性時に触れるべきメディアを予め決めておいたりすると良いです。例えば暇な時に無目的にYhaoo!ニュースを見ないで、日経新聞アプリを読んじゃったりするようなことです。

大切なのは日経新聞を読むことでなくて、自分の方針を決めること

メディアからの情報インプットにはいくつかの目的があります。

  1. 今の時代に付いていく
  2. 知らない事を知る
  3. コンテンツとして楽しむ

といったところです。

媒体としてはWeb、新聞、雑誌、本、テレビ、ラジオetcといったものがあるが、今は全てがWeb上のコンテンツとして存在しています。またWeb上独自のコンテンツとしてもTwitterやInstagramといったSNSやYouTubeなどの動画コンテンツまで様々です。

これらのコンテンツの中から今の自分に適したコンテンツを選びましょう。

自分にはどのような目的があるかを明確にし、そのために最適なコンテンツと媒体は何なのか。どのタイミングでコンテンツに触れるのが効率的なのか。といった事を色々と考えるのです。

個人的にメディア情報のインプットはルーティン化してしまうと良いと思います。

自分の立ち位置とバランス

この視点から今の自分が情報をどのようにインプットしているかを考えると良いでしょう。

そして大切なのは、自分の今の立ち位置とバランスです。

自分の立ち位置がどこで、どのようなバランスで情報を仕入れているか。そしてインプットし思考しアウトプットするかです。

アウトプットの大切さ

この「考える」ことにおいて、アウトプットするというのも大切です。

メモに書く、人に話す、SNSやブログに書く。なんでも良いが、このアウトプットという行為によって「考える」ことは飛躍していきます。

アウトプットするということはより解り易さが求められるので、自分の中で情報の整理や正確さが高まっていきます。人に話したり、Webに情報を載せると他人の考えも反映されるようになっていくのです。

「情報」を得たらアウトプットするということを習慣にしておくと良いですし、個人的に何らかのアウトプットの手段を持っておくのも良いでしょう。

僕自身、このブログやTwitterをアウトプットの手段と考えています。

情報こそが全ての時代となっている今、それらと真摯に向き合ってより良い人生にしたいと考えています。

【アプリ&ノート】
情報整理法とツール

情報整理の方法は一生の課題です。

特に今は情報の時代に生きているわけで、情報をどのように扱うかによって人生が大きく変わってくるような気がします。

情報整理とは?

じゃあ情報整理は何のために行うかといったら、結局は自分の脳を支えるためです。

情報整理の目的

本当だったら自分の頭でいろんな事を覚えておいたり、考えることが出来れば良いのですが、どうしても限界があります。

なのでメモとして後で必要なことを記録しておいたり、ノートに書きながら思考することで頭の中を整理するのです。

こういったメモやノートをとり情報整理をすることを習慣化してしまうのです。

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【買い方】iPhone
買うならおすすめは?

iPhoneはスマートフォンの代名詞です。

2007年の発売以来進化をつづけていて、さまざまな新しい技術を詰め込んだスマートフォンとして、世界中の多くの人々の生活を変えてしまっている製品です。

iPhoneを買う理由

さて、iPhoneを購入するにあたりどのiPhoneを選ぶか問題という悩みがありますが、それ以前にAndroidとどちらにするか問題もあると思います。

個人的にiPhoneを選ぶ最も大きな理由は、新しいiPhoneに変えたとしても同じ使用感(いわゆるユーザーインターフェイスというものです)で使えることが出来、古いiPhoneからのデータ移行がとても簡単だからです。

あまりにも簡単に移行でき、使用感も同じなので新しいiPhoneに変えた感じがしない

あるいは同じAppleのMacやiPadといった製品ともシームレスに情報のやり取りが出来るという点もあります。

これはクラウド上にデータを保存することが全盛期の今においてとても重要な点であり、技術的な設定などにおいてあまり悩まないで済むのです。

最新のiPhone

最新のiPhone

現在、appleにより売り出されているiPhoneの最新機種は「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11Pro Max」および「iPhoneSE(第2世代)」となります。

位置付けとしては「iPhone11」「iPhone11 Pro」になるほど上位機種であり、「iPhoneSE」は廉価版です。

iPhoneの価格とギガ容量

各iPhoneの容量ごとの価格です。

64G 128G 256G 512G
iPhoneSE
(第2世代)
44,800 49,800 60,800
iPhone11 74,800 79,800 90,800
iPhone11
Pro
106,800 122,800 144,800
iPhone11
ProMax
119,800 135,800 157,800

いずれも64Gのapple公式での価格。税別

個人的には通常的に使うならiPhoneSEが良いかなと思います。特に128Gのものは容量からもコスパがとても良いです。

一方、カメラなりモニターなりより高性能なiPhoneを求めたいならiPhon11ProかそのMax版です。もちろん値段がはるのですがその分高機能さが魅力です。

コスパ最強の「iPhoneSE」

一方、「iPhoneSE(第2世代)」日常における基本的な機能は充実しています。

iPhoneSE

スマートフォンの頭脳に当たるチップはiPhone11 Proと同じ「A13 Bionicチップ」ですし、Suicaなどが使えるApplePayも使えます。防水防塵機能もありますし、ワイヤレス充電も出来ます。

厳密に言うと、同じ防水機能でもiPhone11Proは深さ4mで30分耐水のところ、iPhoneSEだと深さ1mで30分耐水と劣りますが、実生活上においては困ることは無いでしょう。

つまりよりカメラ性能であるとか、モニターやその他諸々においてより高度なものを求めたいならばiPhone11ProやiPhone11なのですが、日常生活上においてスマートフォンに付いてほしい機能を求めるならばiPhoneSEで十分といえるのです。

上位機種との価格差を考えると、iPhone11Proの約半額である5万円前後で買えてしまうiPhoneSE(第2世代)はやはりコスパ的にも優れているのです。

値段の違いはカメラ?

じゃあこれらの値段の違いはなにかと言ったら、ずばりカメラの違いによるものが大きいです。

もちろん機能面であったりサイズ感の違いも色々とありますが、最も差があるのはカメラです。

見た目としても、iPhone11 Proの背面を見ると3つのカメラがあります。

iPhoneSEのカメラは「広角:ƒ/1.8絞り値」の一つのカメラだけなのですが、iPhone11だと「超広角:ƒ/2.4絞り値」が付き、さらにiPhone11 Proだと「望遠:ƒ/2.0絞り値」が付きます。

この3つのカメラがあることで、超広角や望遠の画像が撮ることが出来るのです。

さらにiPhone11、iPhone11 Proでは「ナイトモード」が付いているので、夜景写真もボケにくくく綺麗に撮れます。

カメラを重視するならGoogleのPixel 3aもおすすめです。価格的には5万円以下なのに夜景モードなどで美しい写真が撮れます。

電池持ちの差もあるのでは?

実は大きな差となるんじゃないと考えているのが、電池持ちの差です。

これは単なる電池容量だけでなく、iPhone自体の消費電力であったり個人の使用方法によって総合的に変わってくるので何とも言えないところがあるのですが、基本的にiPhone11やiPhone11Proの方がiPhoneSEに比較してだいぶ電池持ちは良いです。

iPhoneSEにしても消費電力が少ないアプリなどを中心に使っている場合は1日くらいは持ちます。

しかし、カメラを使ったり、ゲームを多くやったりする場合にはiPhoneSEの電池だと心もとないです。

カメラやモニター自体の性能の差もありますし、写真や動画を多く撮ったり、ゲームや映像の美しさを重視する場合は、電池持ちの点からもiPhone11以上の機種が良いと思います。

モニターの大きさと性能

サイズ 解像度 モニター
iPhoneSE
(第2世代)
4.7インチ 1,344×750 Retina HD
LCD
iPhone11 6.1インチ 1,792×828 Liquid Retina HD
LCD
iPhone11
Pro
5.8インチ 2,436×1,125 Super Retina XDR
OLED
HDR
iPhone11
ProMax
6.5インチ 2,688×1,242 Super Retina XDR
OLED
HDR

サイズ面からもiPhone11とiPhone11ProMaxだと6インチ以上の大画面でありゲームや映像におすすめですし、モニター性能で観てもiPhoneSEとは差が出てきます。

iPhoneのおすすめの買い方

さて、ここでiPhoneの買い方について紹介します。

現在のiPhoneの買い方として、①携帯キャリアでiPhoneを買うのと②simフリーのiPhoneを買うという方法があります。

とはいえ、携帯キャリアで買ったものも即simフリー化出来ますし、simフリーのiPhoneに通信キャリアのsimカードを入れて使うことも出来ますので、実質的に機種自体の違いはありません。

違いとしては支払い金額であったりとか分割金額であったりとか機種代金の違いとなります。

少し前まではMNPなどを行うと機種代金が大幅に割り引かれたり、キャッシュバックなどがあったのですが、その辺りも規制されているため、代金の違いもだいぶ少なくなっています。

携帯キャリアで購入がお得な場合

現在の携帯キャリアでのiPhone購入でお得な割引は

  • MNP/新規による割引
  • おかえしプログラム等の割引
  • 公式オンラインストアでのキャンペーン

くらいとなっております。

通信キャリアで購入が良いのはMNP/新規で乗り移るのを前提とし、2年間使ったら今の機種を返却し新しい機種に変えるようなヘビーユーザーだとお得です。

通信量の面でも、ギガが多いヘビーユーザーだと携帯キャリア回線の方が良いでしょう。

各携帯キャリアのオンラインストアだと手数料が無料になったり、事あるごとに割引キャンペーンがあったりするのでおすすめです。

simフリーiPhoneがお得な場合

一般的にはsimフリーiPhoneを買って、格安simを入れて使うのがお得です。

simフリーiPhoneの購入場所は

  • 公式appleストアで買う
  • 家電量販店で買う
  • メルカリやヤフオクもあり

などがあります。

基本的には公式appleストアで買うことが多いですが、ヨドバシカメラとビックカメラでもsimフリーiPhoneが購入出来るようになりました。

今回、iPhoneSE(第2世代)はビックカメラ.comで購入しました。Apple公式よりも到着が早そうだったし、ビックポイントも付きました。

実際、どちらがお得なのかシュミレーションしてみました。

iPhoneSE(第2世代) 128G
月々のデータ容量  3G
5分or10分の無料通話をつける

①ドコモで購入した場合

②appleで購入し格安Simで運用

iPhoneのメリット

iPhoneの使い方

【レビュー】Xiaomi
スマートバンド
「Mi Band3」使い方

この度、スマートウォッチを購入した。

中国のappleと呼ばれているXiaomi(小米科技)のMi Band3という商品だ。

正確には、スマートウォッチというよりもウェアラブル端末でありスマートバンドというカテゴリーのようであるが、腕時計のように手首に付けて時間やスマートフォンへの着信通知を確認することが出来るので、実質的にはスマートウォッチのようなものだ。

3千円台で買える価格の上に、機能としても十分だった

実際に使ったレビューをしてみる。

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エクセルの使い方

Excelはやはり欠かせません。

無料で色々と出来るGoogleスプレッドシートはもちろん便利だけど、僕のようなレガシーな業界に勤める身としては、Excelで集計したり、計算したり、表や書類を作ったりと縦横無尽に使う道があるのです。

Excelこそがディファクトスタンダードであり、ぜったいに使いこなせることが必要な必須項目なのです。

目指せエクセル職人

世の中にはエクセル職人という言葉があります。

・ショートカットキーで自由自在に操作出来る
・色々な関数を知っていて複雑な式が書ける
・美しく見やすい表やグラフを作成出来る
・ピポットテーブルでテータ分析が出来る
・マクロで自動化出来たりVBAも書ける

などが出来てもはや職人と言えるほどエクセルの使い方に精通していて、職場でも重宝される人です。

しかし、その弊害もあります。

その職人技術が高度過ぎて、表やデータが複雑なものとなってしまっているために、職人以外では理解出来る人が居ないという状態となりうることがあるのです。

そしてまた、エクセルは目的ではなく手段です。

表やデータというのは、あくまで営業や生産管理あるいは経営という目的のための手段であり、美しいグラフやエクセル方眼紙のために無駄に作業時間を増やすというのは本末転倒であり、しいては日本のホワイトカラーの生産性の低さにもつながることなのです。

例えば、美しく整理された表を作るために何度もプリント印刷を繰り返すような職場は注意が必要です。そのような職場の場合、おそらくエクセルの使い方にも無駄が散見されるんじゃないかなと推測されます。

Pocket最強説

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さてお久しぶりなのですが、
GoogleReaderがサービスを終了するんですってね。
なので、情報収集について、見なおしてみました。
なんか、色々な新しいサービスとかが出てきてるしね。
ということで、最近の情報収集の方法をまとめてみました。

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AKB48が人気者になるために使った7つの戦略

akbsenkyo.jpg
とうとうAKB48の総選挙ですね。
こういうテレビで大々的にやることが、
国民的なマス行事なのか、一部の層だけの行事なのか、
わからなくなってきている今日この頃ですが、
AKB48好きとして、はずせません。
ということで、
AKB48(およびそのグループ)が、
ここまで話題になるほどの人気者になったのは、
なんでかなぁと、戦略とかを考えてみました。

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テーマの著者 Anders Norén.