AKB商法と戦略を真面目に考える

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アイドルグループ「AKB48」の新曲「Beginner」の初回出荷数が103万枚に達したというニュースを見ました。
AKB48、新曲「Beginner」初回出荷103万枚!CD不況関係なし!
このCD不況が叫ばれているにも関わらず、オリコン週間チャートでは5作目の初登場1位され、女性グループによる3作連続での初動50万枚超えは史上初。ソロを含めた女性アーティストでは2000年の宇多田ヒカル、2001年の浜崎あゆみ以来、4組目の記録と盛りに盛り上がっているAKBブーム。
自分も、AKB48は嫌いじゃない(というか、結構好き。)ので興味もあるし、今年大ヒットしたビジネス本「もしドラ」の作者がAKBのプロデュースに関わったということで、何かしらの関係があるのかなと思い、今更感かもしれませんが戦略とか考えてみました。
AKB商法と呼ばれるようなエゲツない売り方が話題になったりもしましたが、ちょっと考えてみたら極めて経営戦略の教科書的な感じがしました。

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