持ち運びパソコンのさらなる進化

コンピューターとかの技術的な事はそんなに知らないのですが、この頃クラウドの概念とか、オンラインストレージのサービスがどんどん出てきている事で、買いたくなるパソコンも製品も変わってきた感じがします。


まだオンラインストレージとかのサービスが一般的でなかった数年前は、家と仕事場などなど色々な場所でパソコンを便利に使いこなすには1台のパソコンを常に持つようにして、そのパソコンのハードディスクに全てのデータを入れるような利用方法が一番便利だったと思います。
そんな利用方法から、今まではパソコンにはある程度の性能と軽量性と堅牢性が求められていて、その結果のヒット商品として、パナソニックの「Let’s note」が、ビジネスパーソン向けの機種としてヒットしました。
私もレッツノートを持っているし、というか、今も主に使っているのはレッツノートです。
ですが、そのレッツノートにもそろそろおさらばする日が近づいてきているような気がします。
今までだと、ハードディスクを持ち運ぶのが前提なので、その中にあるデータを保護する必要があるために、堅牢性も重視されていたり、また他の製品だと指紋認証が付いたりしてました。
ですが、ここ最近はオンラインストレージサービスがどんどん出てきていて、ハードディスクにデータを入れる必要が無くなってきました。
となると、データは全てオンライン上に置いとけば良いので、パソコン自体に堅牢性の必要性が低下してきます。その代わりにより持ち運びやすいように軽量性が求められてきていると思います。
もちろん堅牢性と軽量性はトレードオフの関係で、どっちかを立てるとどっちかが立たなくなってしまいます。
例えば上記の堅牢性と軽量性のどちらとも追及したレッツノートだと、重さ的には1.2kgは越えてしまうんです。
以前の記事にも書いたかもしれんのですが、それだと普段持ちにすると体格的に恵まれず、かつ究極のめんどくさがりの私にとってはちと重いんです。例えば外とかでも、パソコンを「よいしょ」と鞄から取り出す動作だけでも出来るだけ避けたいんです。
ホントに無精者ですので、、。
この面倒くささを解消するにはパソコンの重さは500g前後からせいぜい700g以内くらいにするのがちょうど良い感じなんです。
でやっぱり良いなと思っているのが、SONYのVAIOシリーズの「P」シリーズと「X」シリーズです。
二つのうちどちらか迷うんですが、普通のビジネスマンが持つにはやはり「X」だと思います。
画面の大きさも、機能的にもオフィスソフトとか、メール、WEBだったらまったく無問題なので、これ一台だけ持てば十分ですし。
オンラインゲームとか映像処理や音楽処理とかするなら役不足かもしれんですが、それだったら家にディスクトップ型のを置いとけば良いだけだし。
「P」は休日用に持ち運ぶとか、より機動性というか、軽量性を重視した場合にはこっちが良いと思います。どちらかというと、文字を打ち込みやすいiphone的なイメージです。
選択肢としては、
① vaio type 「x」 一台
② 「p」or 「x」 と 家のディスクトップ の二台
 
③ ディスクトップ + 「p」 + 「x」 の三台
となると思うんですが、基本的にオンラインストレージを使って、どのデータも自動的に同一化させるのが大切ですね。
あと、iPhoneもオンラインストレージで同一化させる。
私がお金を持ってれば、③で日の予定によって「p」と「X」を選択して持ち運ぶのがベストなんだけどなぁ。
②の場合、「p」とiphoneが機能的に結構かぶるので、どっちかというと「x」の方がbetterだなとか思います。
なんか、こう見てみるとどんどんデジタルマンって感じですね。
画面は小さいけど、キーボードが使いやすいのです
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