SMAPのsoftbankCM

前々から話題になっていたけど、SMAPが出演するソフトバンクのCMがはじまりましたね!


何だかんだいっても、softbankの広告戦略ってものすごく仕掛けるのが上手いですよね。
あまり、CMとかの広告戦略とかって知らないんですけど、マーケティングの4Pの視点からいったら、プロモーション戦略の一つであり、特にテレビCMなどのマス広告だったら顧客数の拡大を狙うためというのが、一番の主目的ですよね。
顧客数の拡大を狙うためには、とにかく、CMによるその製品なり企業名の露出をどんどんさせて、多くの人々に当該製品を知ってもらうのが大切。
さらに、純粋にCMだけでなく、ワイドショーによる露出とか、口コミの効果、今だったらyoutubeとかでも多くの人が見るようにするなどなど、全部を総合した上での効果が期待されるわけですね。
softbankだとお父さん犬のCMなどやiphoneを発売しているといった下地も相当ある上での、とうとう最終的に現在の芸能界だと唯一の国民的なスターであるSMAPですね。
もしこれが、NTTドコモとかKDDIだったら、最初から、SMAPを登場させてきてる気がするのに、今まで引っ張り続けているのがさすがsoftbank。
softbank(あくまで、ソフトバンク本体じゃなくて、携帯部門に限る)って、もともとJ-phone、vodafoneと持ち主が変わっていったせいもあって、日本内だと、シェアもブランドも三番手みたいなイメージがあったんですが、でも国際的な通信会社であるvodafoneのイメージがあるせいかちょっとだけ国際的なイメージが、元々(ソフトバンクが買収した頃ね)あった感じでした。
買収後、ソフトバンクは低価格戦略を打ち出しつつも、出してくるブランド戦略(携帯のイメージ)としては、低価格と反するような、ハリウッドスターを使い、CMも安さを強調するよりもお洒落なイメージでした。
そんなお洒落なイメージのCMと同時に投入してきたの、お父さんシリーズで、コミカルな雰囲気の中に低価格に関する情報は訴求してきたって感じですね。
ユニクロのCMとかでもそうだと思うけど、今のCM戦略で成功してるのは、お洒落感と安さ感を両立させているのが良いような感じがします。
あまり安い安いを強調させないで、あくまでもお洒落感を中心とか、コミカル感を中心にして、低価格に関する事はさりげなくさらっと情報を与えるといった感じで。
CM ユニクロ 栗山千明 ブラトップ
ソフトバンク CM 白戸家 「歌番組」篇 60秒
あと、ちょいセクシー感があった方が話題性とつい見ちゃう感はありますね!