米国債の金利変動と株価変動

この頃、米国債の金利上昇が目立っていたり、騒がれているので、まとめてみた。


まず、不明点。
・国債の金利と株価って反比例関係になるんじゃないの?
経済学とか勉強し始めた初心者の疑問なんですが、、。「利率が下がる→債券を買わなくなる→株を買うようになる」という流れなんじゃないの?債券利率の最低が、だいたい12月の中旬で、株価の最低が3月中旬くらいなんだけど、どちらにしろ、利率も株価も上がってきているという現象で疑問に持ちました。
→んで、自分なりの結論:金利と株価の反比例関係は、短期的には成り立っている。でも長期的には、無関係。むしろ、債券価格と株価のほうが反比例関係にある。
あと、現在の金利上昇の理由。
日経新聞に載ってた、MSの発表らしいけど、、
①国債の需給の関係
②商品のインフレ状況
③回復期待(by短期での株価と金利の反比例関係による)
 ①は確かにある。②は疑問です。経済学的にはデフレに流れるはずだけど、商品価格が上がってきている。これは、去年みたいに経済と乖離して投資資金が流れ込んでいる状況なのか?③短期では金利は上がるけど、有効時間は半年くらいらしい。
そして、ミクロ的には金利上昇だけど、マクロ的にはまだまだ低い状況。ということは、金利の低さを嫌がる投資家は、他の資産に資金を振り向けている?これが商品?
今までは、金利が上昇傾向→ドル安円高→日本の輸出株上昇→日本株の上昇ってな流れだったのかな?
なんか、色々書いてるうちに頭がこんがらかってきた、、ふらふら
ちょっと時間がある時にまとめてみよう。
あと、債券の金利と政策金利との関係も気になります。
早く、色々理解できるようになりたい。