iftttで、read it laterのunread(未読)を送る方法

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さて、最近よく使っている、iftttについての、
ちょっとしたメモ的なものです。
使い方についての。
今回は、後で読むサービスである、
read it later の unread (未読のもの)を
Evernoteや、twitterに送る方法です。

iftttでは、read it later の既読が送られてしまう

まあ、もちろん、どんなサービスにも対応力が半端ない
iftttには、read it later との連携も出来るのですが、
unread(未読)を送りたい場合には、使っちゃダメです。
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なぜなら、このread it later のアイコンからの
接続だと、unread(未読)じゃなくて、
read it later で既に読み終えたread(既読)の
情報が送られてしまうからです。

read it later のRSSを使う方法

なので、readi it laterの未読(unread)の情報を送るには、
RSS情報を使います。
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RSSを選ぶのが正解。
それでは、設定していきます。
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フィードには、read it later の未読(unread)のRSSを登録します。
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このRSS名ですが、
http://readitlaterlist.com/users/アカウント名/feed/unread
です。
このアカウント名の部分には、
自分のread it later のアカウント名を入れて下さい。
こうすれば、read it laterのunreadの情報を
吐き出せることが出来るので、
これを各種サービスに送れば良いだけです。
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あとは、「that」部分に、
Evernoteでも、Mailでも、twitterでも、
read it laterの情報を送りたいサービス
を登録すればよいだけです。
以上で、設定は完了です。
ね、驚くほど簡単でしょ!
と、テレビ通販のような台詞が
出てきちゃうほどの簡単さでした。

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