エクセルの使い方

Excelはやはり欠かせません。

無料で色々と出来るGoogleスプレッドシートはもちろん便利だけど、僕のようなレガシーな業界に勤める身としては、Excelで集計したり、計算したり、表や書類を作ったりと縦横無尽に使う道があるのです。

Excelこそがディファクトスタンダードであり、ぜったいに使いこなせることが必要な必須項目なのです。

目指せエクセル職人

世の中にはエクセル職人という言葉があります。

・ショートカットキーで自由自在に操作出来る
・色々な関数を知っていて複雑な式が書ける
・美しく見やすい表やグラフを作成出来る
・ピポットテーブルでテータ分析が出来る
・マクロで自動化出来たりVBAも書ける

などが出来てもはや職人と言えるほどエクセルの使い方に精通していて、職場でも重宝される人です。

しかし、その弊害もあります。

その職人技術が高度過ぎて、表やデータが複雑なものとなってしまっているために、職人以外では理解出来る人が居ないという状態となりうることがあるのです。

そしてまた、エクセルは目的ではなく手段です。

表やデータというのは、あくまで営業や生産管理あるいは経営という目的のための手段であり、美しいグラフやエクセル方眼紙のために無駄に作業時間を増やすというのは本末転倒であり、しいては日本のホワイトカラーの生産性の低さにもつながることなのです。

例えば、美しく整理された表を作るために何度もプリント印刷を繰り返すような職場は注意が必要です。そのような職場の場合、おそらくエクセルの使い方にも無駄が散見されるんじゃないかなと推測されます。

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