2010年05月25日

iPhoneで原始的勉強法


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iPhoneで原始的勉強法

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iPadの発売日も迫ってきていたり、磯崎さんのブログScanSnapの事が語られていたりと、ペーパーレスの足跡がひしひしと近づいてきている今日この頃です。こんな流れを受けて、僕も、色々な事柄についてペーパーレス化を進められないかと試行錯誤をしているのですが、自分のやっているiPhoneを使ったペーパーレスな勉強方法について紹介したいと思います。

勉強とは?


勉強といっても論文を読んだり、実験したり、考えたりと色々な方法があると思いますが、ここでは主に試験があるような勉強。つまり大学入試とか、定期テスト、また資格試験や昇進試験などの、ある程度の知識量が求められるような勉強を前提とさせて頂きたいと思います。(すみません、ちょっとこの頃色々な試験とか受ける必要があるので、、。)

あと、直接に試験を受けなくても、ある仕事をするのに必要となる知識を身につけるための勉強にも役立つかと思います。

このような勉強を前提とした場合、必要となる勉強は「input」と「output」の繰り返しを、「マクロ」の視点と「ミクロ」の視点から行うのが必然です。

最初のinputは、教科書なり学校での講義などで情報を取り入れたなら、それを自分に定着させるために「output」と「input」を何度も何度も繰り返して、理解と記憶を深めることが必要となってきます。

そして、この繰り返しの作業は、出来るだけ何度も頻繁に、また間隔もそれほど開けることなく繰り返した方が定着率も高くなるらしいので、見直すことが必要なものは全て電子化して、いつもどこでもiPhoneで眺め、それをその都度覚えるようにしています。
それこそ、iPhoneだったら、電車の待ち時間でも、トイレの中でも、クラブでも、煩わしくなく、また恥ずかしくなく見ることが出来るので重宝しています。

では、早速、これらの方法についてです。

まとめノートは手書きでなくデータ化


まず、教科書なり、授業なりでinputがあった時に、その該当範囲の部分を自分でまとめていきます。

このような作業は、普通のノート作りと同じですが、これを手書きのアナログではなく、全てPCを使ってまとめます。
そして、そのまとめ方にも「マクロ」と「ミクロ」の視点を生かすために、二つのまとめノートを作ります。

@マクロの視点は「マインドマップ」


まずは、該当範囲の全体像を理解するために「マクロ」の視点からまとめていき、そのためのツールがマインドマップです。
マインドマップは、今ではかなりメジャーとなったツールですが、木の枝状の思考体系を作ることで、理解度と記憶度を上げるには必須の手段だと思います。

ちなみに僕は、手軽で無料のマインドマップソフトであるFreeMindを使っています。

ちなみにマインドマップとは→wiki

Aミクロの視点の「ノート」はシンプルに


マインドマップで全体像の把握が出来てきたなら、それを元にして、ミクロ視点の「ノート」を作っていきます。これは、ほぼ手描きのノートと同じと考えて良いと思いますが、上のマインドマップであぶり出した各論点ごとに、その論点の説明や趣旨や定義などをつらつらとパソコンで書いていきます。

この時にポイントとなると思うのが、とにかくシンプルに作ることだと思います。
色々な色や、フォントの大小などを使わずに、黒一色でどんどんと書いていきます。パソコンだと手書きとは違い、後で修正出来るし、プレゼン資料を作るわけでもないので、スピード重視でどんどん書いていきます。

ただ、見出しに関してはある程度整えて自分なりのルールを作った方が良いかと思います。
このノートの思考元には、上記のマインドマップもあることなので、マインドマップの各論点の階層に合わせて、大見出し、中見出し、少見出しを作った方が理解するにも記憶するにも分かりやすいです。

ちなみに僕は、こんな感じで見出しを作っています。

1−1 論点名
1   大見出し
(1) 中見出し
 @  小見出し
(ィ) 小々見出し


ノートの文字は大きく


また、この「ノート」を作るときには、全体に渡り文字を大きくして作成しています。
というのも、通常のWordでレポート作成する時に使われるような14ptくらい?(※フォントサイズの単位が分かりません、、。)の大きさにすると、いざiPhoneで閲覧した時に文字が小さすぎて、いちいち拡大をする必要があります。なのでその動作も面倒なので、最初から大きくしちゃえばいいんじゃない?と思い、大きめの文字、僕の場合は32ptくらいの大きさにしています。

重要単語には赤ラインを引く


上記の作業で「ノート」を作ったならば、その文章の中にある重要単語や用語などには赤ラインを引きます。
この赤ラインの部分は、後でiPhoneでノートを見る時に、それを緑色の透け下敷を使うと、その部分が黒く塗りつぶされています。
そうです!記憶用に使われるラインマーカーと下敷きと同じ役目をするのです。

こんなのが
102.jpg

こんな感じです↓
103.jpg

この塗りつぶしの色は、赤系の色なら良いかと思いますが、ワープロソフトなどで変わってくるかもしれないので、塗りつぶした部分がiPhoneで見えなくなってるかを自分で試行錯誤してみて、きちっと消せる色を使って下さい。

オンラインストレージにアップする


以上で、「マインドマップ」と「ノート」が完成しました!
あとは、普通のファイルと同じく、DropBoxMobileMeなどのオンラインストレージにアップして、オンライン上のファイルをiPhoneで見れば良いだけです。

「マインマップ」はPDF化してアップします。また、iPhoneでマインドマップを同期できるアプリを使っても良いかと思います。

また、僕の場合は、GoodReaderを使ってiPhoneにダウンロードさせて、iPhoneのメモリに入れちゃっています。やはりオンライン上だとどうしても遅くなってしまったり、通信環境が弱い場所だと困りますもんね〜

こんな感じで、iPhoneを使ったデジタル化された勉強方法というか、ノートの作り方でした!!

もうちょっとでiPadも発売ですが、そうなるとデジタル化が一層進みそうですね。勉強といえば、膨大な本の中に埋もれてるイメージがありますが、それも今や昔となるような時代がすぐそこまで来てる感じがします。






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posted by TOKYO_SAM at 23:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライフハック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【iPhoneで原始的勉強法】 携帯なる投資家
Posted by hermes outlet at 2013年07月28日 07:07
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