2009年12月23日

クリスマスは「体験」をあげる


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クリスマスは「体験」をあげる

クリスマスも直前ということで、恋人とかお子様とかにあげるプレゼントに悩んでいる方も多いと思われる今日この頃ですが、。では、今年は「体験型ギフト」をプレゼントするという選択肢はいかがでしょうか?

不景気と言われながらも、ものが溢れている日本。そんな中で、人々の「物が欲しい」という欲求は確実に低下しております。

若者の車離れとかブランド離れとか不景気が原因の一つではあると思うけど、それよりも「物への所有欲」の減少ってほんと大きくなってるなぁと感じます。

これは、クリスマスのプレゼントにも当然当てはまり、「何が欲しい?」と私自身が聞かれても、あまり思い浮かばないのです。
まあ、貰えるのは嬉しいし、感謝もしますが、そのプレゼントによる満足度はそれほど高くないのです。

ちょっと経済学ちっくな言い方だと、そのプレゼントによる効用は低いのです。

経済合理性のある個人において、同じプレゼントをあげるならば、それによる相手の効用の最大化を考えてプレゼントをチョイスすべきなのです。

とは言いながらも、「恋は盲目」でもあり、プレゼントをあげる基準が「効用」ではなく、「価格」となってしまう事象も多々見られますが、、。

企業においても「顧客満足度」とか「CS」といった言葉がありますが、じゃあそれを高める施策をするといってもなかなか難しい状況です。

なんか話がそれてしまいましが、今年のクリスマスには相手の顧客満足度を高める施策として使える、「体験型商品」が増えているのです。

ちょっと調べてみると、

ソウ・エクスペリエンス
リコレクションズ
スマートボックス

 とかのサービスがあるらしいです。

エステとか旅行とかディナーを「プレゼント」としてあげ、価格帯も3,000円から50,000円超と広いので、恋人へのプレゼントだけでなく、友人に対するプレゼントとしても使えそうです。

株教室とか陶芸教室とかあっておもろいなぁ〜

でも、普通クリスマスって、プレゼントに加えてディナーとかのセット形式だから、それをプレゼント化させることで相手への認知度は上がるかもしれんけど、なんか恩着せがましくなってしまう感も、、。

なにはともあれ、思い出はプライスレスです。


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posted by TOKYO_SAM at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資と経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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