
この頃、「ノマド」という言葉に対して風当たりが
強いですよね。
その、最も大きな要因が、
スターバックスなどで、ドヤ顔でapple製品を持ち出して、
仕事をしているような雰囲気を醸し出しながらの座席の占領とか。
twitterで「ノマドワーキングしてます」的な
報告しちゃったりしてる所に反感があるらしいです。
でもね、本来のノマド(遊牧民)って
スタバなりマックなりを、渡り歩くことじゃ
無かった気がするんですけど、、。
確か、高度な知識や技能をもって、自分の需要に合わせながら、
世界を巡りながら、住んだり働く場所を変える人々。
だったと思うんですよね。(※ジャック・アタリ的に)。
言葉の使い方的に、
「(本来の)ノマド」、「ノマドワーキング」、
さらに「組織に縛られない生き方」などがごっちゃになっちゃってて、
何が良くて、何が悪くてが分からなくなっちゃってる気がします。
ということで、これらの事を再定義しながら、
ノマドとは何なのかを考えたいと思います。

